氷見エリア

 

●氷見エリア【ぐるっと富山湾測量探検隊プロジェクト】
【会場】比美乃江公園付近
【日程】7月21日(土)9:30~12:00
※雨天・荒天時の場合は、翌日日曜日に順延します。

 

 

探検してみよう!

氷見沖をクルージング!
海の上に浮かんでいるような立山連峰を見てみよう。
船の上では400年の歴史のある定置網(ていちあみ)について学ぼう。

定置網が越中(富山のむかしの呼び名)式と呼ばれるのはなぜ?
全国的にも有名な氷見のぶりや歴史ある漁法を学びましょう。

 

会場の見どころ

氷見市の海岸には名所がいっぱい。

◼阿尾城址跡(あおじょうしあと)
歌人 大伴家持(おおとものやかもち)が「東風が強く吹くところ」と歌をよんだと伝わる阿尾城址跡。断崖絶壁(だんがいぜっぺき)に囲まれているので敵に攻め込まれない形をしています。

◼唐島(からしま)
漁港から300mの沖合にある無人島。
海岸から見る立山連邦と唐島が重なる景色は一度は見ておきたい絶景です。

◼定置網
氷見の海岸から海を眺めると、波にゆらゆら揺れるたくさんの”うき玉”が見えます。うき玉の下の定置網は400年も前から受け継がれてきた伝統の漁法です。
定置網では、網のすきまから小さな魚は抜け出ていけるように工夫されています。その理由は何だろう?みんなも考えてみよう