魚津エリア

 

 

●魚津エリア【ぐるっと富山湾測量探検隊プロジェクト】
【会場】魚津水族館周辺
【日程】7月21日(土)9:30~12:00

 

探検してみよう!

北アルプスの渓流から深海までの環境にすむ生物を探してみよう!
みんながくらす富山は海にめんしているのでお魚が豊富な県です。

どうして富山のお魚はおいしいのかな?
お魚によってくらす場所が違うのはなぜ?

富山湾に住む”富山湾の王者ぶり”をはじめ、富山にくらすお魚のひみつを調べてみよう。

自分でかいたお魚を水槽で泳がせることもできるよ

会場の見どころ

会場の魚津水族館(うおづすいぞくかん)は、富山県のある日本海側で一番大きな水族館として昭和56年にオープンしました。
大きな全面アクリルの水槽を日本ではじめて設置したのはここ、魚津水族館です。

◼富山湾大水槽(とやまわんだいすいそう)
富山湾に豊富なおさかながくらす理由を知っていますか?
立山連邦から流れるたくさんの栄養を含んだ水が、富山湾に流れ込み、沿岸(えんがん)から深くなる地形のおかげでたくさんのおさかなのすみかとなっています。
魚津水族館の富山湾大水槽には、富山の河川から深海(しんかい)まで富山にこだわった展示を見ることができます。

富山湾大水槽の上には、透明な足場があり上からぶりをながめたり、水族館の裏側を見学できます。富山湾大水槽を上からのぞいてみましょう

◼アマモ場
浅い海の中に生える海藻をアマモといいます。
アマモの近くでゆらゆら漂うくらげと一緒に写真をとれるコーナーもありますよ